月額プランとビジター利用、どちらが得か
更新 2026-10-17
まず「月に何日通うか」を決める
月額プランが得になるかどうかは、通う頻度でほぼ決まります。目安は「月額 ÷ ビジター1日券の料金」で、これが損益分岐の日数です。たとえば月額 9,900 円・1日券 3,300 円なら、月3日以上通うと月額プランが安くなります。
各施設ページには、公式サイトで確認できた月額とビジター料金から、この日数と総額を試算できる計算機があります。入力した数字は端末の中だけで計算し、送信しません。
初期費用を忘れずに
月額プランには、入会金やカード発行手数料がかかる場合があります。数か月だけ使うなら、これらが月額の差より大きくなることがあります。
お試しで使うならビジター、通う日が決まっているなら月額プラン、という順で考えると失敗しにくくなります。入会金が不要な短期の集中パスを用意している施設もあります。
利用できる時間帯で金額が変わる
同じ施設でも「フルタイム」「平日夜のみ」「土日祝のみ」など、利用できる時間帯でプランが分かれ、金額も変わります。通いたい時間帯に合うプランを選ぶと、フルタイムより安くなることがあります。
料金・条件は変更されることがあります。申し込み前に必ず公式サイトの最新情報をご確認ください。
料金・営業時間・条件は変わります。具体的な金額は各施設ページ(出典と確認日つき)と公式サイトをご確認ください。料金くらべの一覧表・条件でさがすもご利用ください。